CARisma-JAPAN(カリスマジャパン)

CARisma-JAPANについて

ABOUT

私たちの存在意義について

その昔、クルマは憧れの存在。

「カッコいい」「運転が楽しい」「休日はどこに行こうか」

心がウキウキするものでした。

最近は、「クルマを所有することで経済的に負担になる」「保険やガソリン代、車検や修理代…」など、
そっちばかりに目が行ってしまいがち。

私たちにとってクルマは心に残る体の一部であると思います。
行った場所、友だちや家族と車内でした楽しい会話のことなど。

みなさんにとってクルマはどんな存在ですか?

私はクルマを生活の足だけの存在にしてほしくない。
たくさんの人に「このクルマがあるから毎日が楽しい」
そう思ってもらえる新しいライフスタイルを伝えていきたいと思っています。

みんな好奇心に溢れ、創造力を豊かに、そして情熱的でいることが
「みんなと最高の笑顔」を共有できるエネルギーになると思っています。

自動車業界は、ハイブリッドや電気自動車、将来の自動運転化に向かっています。その中で、私たちの存在意義とは?ありたい姿とは?

2013年、私たちの10年ビジョンを「BBQができ、ステージではコンサート、音楽がずっと流れていて子どもたちが自然な遊びができる」、みなさんと一日中笑って楽しく過ごせる場所「オートリゾート」をつくることを掲げました。

そして10年後の2023年、茨城県高萩市にオートリゾートをOPENすることができました。

ひとつのマイルストーンを達成しましたが、変革の時代はまだ始まったばかり。私たちの存在意義は「このクルマがある新しい・愉しいライフスタイルを提供する~そしてともに人生を豊かにする~」ということを再確認するとともに、私たちが何業であるかを「クルマを通じた自己実現のプラットフォーム業」と再定義しました。

大切な人と楽しい時間を感じ、共有することで「もっと愉しい毎日になる」と信じています。

そんな想いをカタチにした軽キャンパー「Jumpie(ジャンピー)」「TINY(タイニー)」。

コンセプトは「このクルマがあるから出かけたくなる」「外でお茶したい」「ちょっと横になれる」「旅行や趣味を愉しめる」そして「日常も便利に使えてオシャレでかっこいい」。みなさんと一緒に毎日が愉しくなるライフスタイルを考えていきたいと思います。

そして私たちは、2035年ビジョンを、
クルマの愉しさを体現できる場「Wonder Resort」を創ること、としました。

電動キックボードや、ゴーカート、ゴルフカートなど、乗り物の楽しさを伝える場所です。
さらに、地方のひとつの課題となっている高齢者の移動手段になり得る、
自動運転車の早期実現へ実験の場になり、自動運転化の支援をしていきたいと考えています。
地域や社会に少しでもお役に立てる、貢献できることを目指していきます。

今後も、カリスマジャパンを見守っていただければと思います。

代表取締役 永岡 誠司